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初心に戻る!全英チャート1992

カテゴリ:日々のこと
2019.02.26

こんばんは。

何かつまづいたり、何か挫折したり、何か失敗したり、とにかくリセットボタンをいかに早く押せるかが一番の得策と考えています。
失敗するのが怖くて、一歩前に踏み出せない人生は過去に捨てました。
そういう時って、この仕事に興味を持ち始めた18、19歳の頃を思い出すんです。なんで始めたんだろデザイン。

その時まわりにいたかっこいい大人たちに刺激されたんですね。学生しながらバイトして、経験することがなんでも楽しい時期って皆さんありませんでしたか?

その時、耳にしていたラジオの曲を聞くと気持ちをふりだしに戻せます。寒いぐらいに冷えた空気が、ちょうどいい緊張感を感じさせます。

ツクルデザインに何が関係ある?!たまにはこんな話題もあっても良いのかと思い書いています。
ふりだし27年前の1992年「全英チャート」を紹介したいと思います。

<TOP10+想入れ>

☆1位
Shakespear’s Sister(シェイクスピアズ・シスター)
Stay
ホントよく耳にしました。

Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=YCYaALgW80c
Wiki:https://en.wikipedia.org/wiki/Shakespears_Sister

☆2位
Snap!
Rhythm Is A Dancer
当時のクラブシーンでは必須の一枚だったと思います。

☆3位
Boyz II Men(ボーイズIIメン)
End Of The Road
スローなR&Bで90年代を圧巻した記憶があります。

☆4位
KWS
Please Don’t Go
アップテンポのPOPなダンスが印象的です。

☆5位
Right Said Fred(ライト・セッド・フレッド)
Deeply Dippy
リチャード・フェアブラスとフレッド・フェアブラスの兄弟と彼らの友人のマーク・ホリンズにより結成されたバンドですね。

☆6位
Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)
I Will Always Love You
これは!グラミー賞 最優秀レコード賞
映画「ボディーガード」の主題曲にもなりましたね!

☆7位
Erasure(イレイジャー)
Abba-esque (EP)
軽快なポップスでスウェーデンABBA伝説も感じさせられました。

☆8位
Wet Wet Wet(ウェット・ウェット・ウェット)
Goodnight Girl
こちらもジャンルはポップスです。ブリット・アワード 最優秀ブリティッシュ・シングル賞

☆9位
The Shamen(シェイメン)
Ebeneezer Goode
ダンスシーンでリミックスが目立った曲に思います。ミュージックビデオのタイムラプスが面白い!

☆10位
Charles & Eddie(チャールズ&エディ)
Would I Lie To You?
これ個人的に大好きでした。スローなR&Bが心地よかった時代です。

ほか
☆Queen(クィーン)″These Are The Days Of Our Lives”

☆Undercover(アンダーカバー) ″Baker Street”

☆Mr Big(ミスター・ビッグ) ″To Be With You”

☆Eric Clapton(エリック・クラプトン) ″Tears In Heaven”

☆Annie Lennox(アニーレ・ノックス) ″Why”

☆Simply Red(シンプリー・レッド) ″The Montreux EP”

☆Elton John(エルトン・ジョン) ″The One”

個人的には、チャールズ&エディ、アニーレ・ノックス、シンプリー・レッドには、何度も助けられた気がします。

Queen(クィーン)のBohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)の映画も2018年急上昇したのが記憶に新しいと思います。

おわりに最近のニュースで楽曲のダウンロードより、ストリーミング(音楽配信サービス)が上回ったそうですね。
今月は、作業時間が多かったため「airpods」で昔の曲を聞くのが楽しみな月でした。

次回、3月公開!WEBサイトリニューアル案件の「制作事例」をご紹介いたします。

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