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今からでも差がつくWEBサイト運営

カテゴリ:テクノロジー
2019.01.31

明日から2月!あっという間に月末ですね。
通年1月は正月休みがあるので、スロースタートな感じでしたが、2019勢いを感じます!
常日頃、モニターを長時間見ることのないよう心がけ、
夜はアイマスクで目の保護をしています。
早寝早起きぐらいが、今の年齢には快適な日々です。

今回は、
<常時SSL化のすすめ>

数年前と比較するとWEBサイトの「常時SSL化」は、
サイト運営者・運営企業のセキュリティ意識が向上していると思います。

これも、Googleが提供する「Google Chrome」ブラウザが
アップデートの際にセキュリティの表示を強化した結果と思います。

さすが、グーグルさん!
実はSSLはここ数年で、始まったサービスではなく、約25年前からあったのです。
もちろん、有償のサービスです。

有償だということと、世間のセキュリティへの関心の低さからこんなに時間がかかったものと思います。

2016年4月から無料のSSL「Let’s Encrypt」が登場しました。
https://free-ssl.jp/

前述したようにSSLには費用が必要だったので、
SSLを普及させることを目的とした世界の大手企業が支援しています。

全てのレンタルサーバー会社ではありませんが、
現在無料でSSLを導入できるサーバー会社が増えました。
だからと言って、有償SSLが無くなったわけではありません。

ここで、無償SSLと有償SSLはどちらがいいの?
答えは有償のSSLを採用した方が良いと思います。

当たり前に費用を抑えたいと皆考えることですが、
この先5年後、10年後自社のWEBサイトの成長を考えると、どうでしょう!
周りがやってない時に、先手を打つ会社が情報社会で勝ち残れたりしています。

特に個人情報を扱うサイトやショッピングサイトなどお早めにご相談ください。
※またお問い合わせを設置しているサイト

WEBサイトの信頼性を問われる「常時SSL化」が当たり前=現代です。
そして、SEO対策に関連性はあるのか?
一般的に検索エンジンは優遇していると判断されています。

常時SSL化しているサイトのセキュリティ表示
鍵マークとxxxx.Ltd.[JP]は、EV SSLを使用したサイトです。
最高峰のセキュリティで金融機関などで使用されています。

保護されていない通信!危険な表示に思いませんか?
これが常時SSL化していないサイトで表示されています。

近年の動向
<Google Chromeの常時SSL化の対応>

■2017年1月31日/リリースバージョン
ID、パスワード、クレジットカード情報などといった個人情報や重要情報を入力するフォームをHTTP接続で表示した際に、「保護されていない通信」という警告をアドレスバーに表示。

■2017年10月17日/リリースバージョン
お問い合わせフォームやサイト内検索フォームなどに入力を開始した際に、「保護されていない通信」という警告をアドレスバーに表示。

■2018年7月24日/リリースバージョン
HTTPページ全てに「保護されていない通信」と警告を表示。

■2018年10月16日/リリースバージョン
HTTPページでデータを入力した場合、アドレスバーの「保護されていない通信」が赤い警告表示に強化。

ブラウザの種類は複数ありますが、
Chromeのほか、Edge、Safari、Firefox、ほかセキュリティに関しての認識は変わりません。

<レンタルサーバー会社>
■エックスサーバー
https://www.xserver.ne.jp/functions/service_ssl.php
提携会社:Secure Core、ラピットSSL、グローバルサイン

■さくらサーバー
https://ssl.sakura.ad.jp/
提携会社:サイバートラスト、JPRS、ラピットSSL、ジオトラスト、シマンテック、グローバルサイン、セコム

■ロリポップ
https://lolipop.jp/
独自SSL(PRO)GMOグローバルサイン株式会社提供の「クイック認証SSL」「企業認証SSL」「EV SSL」

中小企業でよく使われるレンタルサーバー会社ですが、
独自SSLの価格やブランド(提携会社)の違いがございます。
今からでも差がつくWEBサイト運営術!
弊社で適切な診断サービスを行います。お気軽にご相談ください。

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